サーバー動作環境 desknet's NEOパッケージ版のサーバー動作環境(2026年01月現在)
前提条件
- desknet's NEOの動作には、WindowsやLinuxなど、CGIに対応したWebサーバーを利用できるOSが必要です。
- OSのマイナーバージョンの違い(更新プログラム、ライブラリ、カーネル、依存パッケージ等)に起因する事象が発生した場合は、再現確認・調査にお時間をいただく場合がございます。
- desknet's NEOで動作確認済みの製品やサービスに関する情報は 動作確認済み製品・サービス をご確認ください。
- ウェブメールまたはメール通知機能を利用する場合は、別途メールサーバー(POP3サーバー/SMTPサーバー)が必要です。
- ウェブ会議およびファイル転送を利用する場合に必要となるネットワーク要件については ネットワーク構成 をご確認ください。
- パッケージ版の各バージョン製品サポート終了日はこちらをご確認ください。
サポートOS/データベース
| OS | サポートOS | データベース |
|---|---|---|
| Windows |
Windows Server 2025 (Standard) ※V9.0以降
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Windows Server 2022 (Standard) ※V7.0以降
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Windows Server 2019 (Standard) ※V5.5以降
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Windows Server 2016 (Standard)
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Windows Server 2012 R2 (Standard)※V7.5まで
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Windows Server 2012 (Standard)※V7.5まで
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Windows Server 2008 R2 SP1 (Standard / Enterprise) ※V5.3まで
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Windows Server 2008 SP1 64bit (Standard / Enterprise) ※V4.0まで
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| Linux (x86_64) |
RedHat Enterprise Linux 9 ※V7.5 R2.0以降
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RedHat Enterprise Linux 8 ※V6.0以降
RedHat Enterprise Linux 7 ※V3.5~V8.5 |
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RedHat Enterprise Linux 6 ※V6.0まで
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CentOS Linux 8 ※V6.0~V8.5
CentOS Linux 7 ※V3.5~V8.5 CentOS Linux 6 ※V3.0~V6.0 |
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AlmaLinux 9 ※V7.5 R2.0以降
AlmaLinux 8 ※V7.0以降 |
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対応Webサーバー
| Webサーバー | |
|---|---|
| Windows |
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| Linux |
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仮想環境への導入について
MwareやHyper-Vなどの仮想環境でもご利用いただけます。
・物理環境と比較してI/O負荷が高いとレスポンスが低下いたしましたり、同じ基盤の他の仮想環境が影響したトラブルが発生する場合がございます。
そのため、仮想環境での運用時は、CPU・メモリ・ディスクI/Oに十分な余裕を持たせた構成を推奨します。
性能問題が疑われる場合は、ホスト/ストレージの負荷状況や他VMとの競合状況の確認をお願いすることがございます。
・仮想マシンのMACアドレスが静的である必要がございます。
※動的な設定の場合、仮想マシンの再起動の度にdesknet's NEOのお客様コードが変更されライセンスキーの再申請および再登録が
必要になる場合がございます。
「仮想環境に導入する際の注意点」
Linuxインストール時の制限事項について
desknet's NEOをLinux環境で利用する場合、ネットワークインターフェース「eth0」が必要です。
「eth0」が構成されていない環境ではご利用いただけませんのでご注意ください。
- ※本制限事項は、V3.5R1.4までの制限事項です。
32ビット環境での動作について
desknet's NEOは、64ビット環境のみでご利用いただけます。
32ビットOS上で動作可能なモジュールは以下のバージョンをもって提供を終了いたしました。
- Windows:32ビット互換モードでの動作
32ビット対応モジュールの提供はV3.5 R1.4をもって終了しました。
V4.0 R1.0以降では64ビット環境でご利用ください。 - Linux:64ビットネイティブまたは32ビットネイティブでの動作
32ビット対応モジュールの提供はV2.5 R1.2をもって終了しました。
V2.5 R1.3以降では64ビット環境(x86_64)でご利用ください。
記載の製品名および商品名は、各社の商標、または登録商標です。
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